Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

つんつん・でれでれ

日々のあったことや考えをつらつらと書いていきたいな。

街のATMで

順番待ちしていたら、
前に入っている外国の方からヘルプがきた。

聞いてみると、通帳記入したいらしいができないという。

漢字4文字の
「通帳記入」と「残高参照」のどちらも押したらしい。

今夏の「通帳記入」はこっちと案内して通帳を投入。

本来ならば、ここでギギギギギ〜と音がして通帳記入されるはずだが、されずに画面が切り替わった。

磁気が読めなくなったという案内。

これは、日本人でも初めて出るとびっくりだが、
漢字の読めない外国の方なら尚更だ!

キャッシュカードがあれば、こっちのボタン。
なければ、銀行へ。

の2択。

外国の方にキャッシュカード持っていますか?
と聞くと持っていたので、それを投入。

すると画面が切り替わって、暗証番号を入れるようにとの案内に切り替わる。

読めないから、説明して暗証番号を入れてもらう。

通帳がATMから排出されてしまってお互いに頭に「?」が浮かぶ。

画面が切り替わって、口座番号を入力するように促される。

渡した通帳をかしてもらい、ここに記載されている口座番号を入力するようにと案内されている旨をセラピーして入力。

その後、画面が切り替わり
印字されている最後のページの行番号を入力してほしいという案内が表示されているので、
また説明して、ここの行番号を入力する。

その後、通帳を投入しろと案内されて
再び通帳を投入する。

その間に、通帳の磁気がなくなる要因をいろいろと説明してあげて、なくなるようなところに置いていないということを聞きつつ

ATMが、ギギギギギ〜〜と音を立て始めて
無事に通帳記入終了。

日本語が読めない人には難しい画面案内に思うところがありつつ、今後に生かそうと思いました。


すぐそこまでちかづいている。
Remove all ads