つんつん・でれでれ

日々のあったことや考えをつらつらと書いていきたいな。

今週のお題「給食」

今週のお題「給食」


給食は、良い思い出がない。

給食は、小学生の時のみの6年間だけしかないのだが、、、

1年生の時、好き嫌いが多い上に、食べるのが遅かったので、マイお椀をランドセル横に小袋に入れて持って行っていた。

マイお椀に給食のおかずを入れてもらうことで、

給食の食器を返すことが目的であった。

(給食のおばちゃん達が、給食の食器が返るのが遅いことで仕事が遅くなるのを避けるための手段だったのだろう)


給食の後にすぐお掃除があり、

その給食を食べ終わるまで、埃だらけの中で食べ続けなければならない。

このように列記していくだけで、当時のやるせに気持ちがよみがえる。

嫌いなものを口に入れて、咀嚼して飲み込む。

給食が嫌いにだったのに、低学年を過ぎたあたりから、残さず食べられるようになった。

米飯給食(べいはんきゅうしょく)が始まったのは、4年生の頃かなぁ。

月に一度のカレーライス。

これは、子供達にとってなかなか人気の高い給食で

お代わりをしたり早食いをしたりだったなぁw

カレーライスの早食いってどれくらいすごいか?って。

数口で食べきって、すぐにお代わりにたつ。

このような子供達がクラスに何人もいて、とっても慌ただしい給食の時間であった。


今は、給食の代わりに社食があったりして、

加齢により嫌いなものも少なくなったことと

選択できるメニューから食べるので、ランチは楽しみだったりする。


あの当時の給食をサイド食したいか?と言われると、

「否(いな)」

である。


嫌いなメニューは、口に入れているだけでも、涙目になったなぁ。


こういうお題で、話すことができるネタとして

人生の糧になっているのか!



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