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つんつん・でれでれ

日々のあったことや考えをつらつらと書いていきたいな。

備忘録:オームの法則

raspberry pi のGPIOを利用することで安易にLEDを点灯させたりすることができる。

単純にLED 電流だけ繋げばLEDが光るかというとそうでもない。

子供の頃に豆電球を繋ぐのに電池と豆電球とつないで光らせた記憶があるが、そう単純ではない。

LEDなどの半導体に電気を流す場合には、
LED個々の規格にあった電流を流す必要がある。

そのときに必要なのが、「オームの法則」である。
 電流(A)=電圧(V)/抵抗(Ω)

式を変換して欲しいものを求めておきます。
抵抗(Ω)=電流(A)/電圧(V)
電圧(V)=電流(A)・抵抗(Ω)

LEDの規格を確認して、アノード、カソードを間違えないように配置して適切な抵抗を求めてLEDを光らせます。

raspberryのGPIOから出力される電圧は、3.3Vと5.0Vのものがあるので間違えないように配線して繋ぐことを忘れないようにしたいです。





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