つんつん・でれでれ

日々のあったことや考えをつらつらと書いていきたいな。

コンポジット写真

手持ちのデジタルカメラのバルブ時間が256秒という、

ある意味笑う事ができる数字に驚きを覚え、

新しいカメラを買うには、少々頭を使った仕事でお金をもらわないと難しそうな

こともあり、コンポジット写真について調査。

 

コンポジット写真とは、

 コンポジット:複数のものを合成あるいは組み合わせたものをさします。

 コンポジット写真は、複数の写真を合成したり組み合わせしたりする写真である。

 

いきなりコンポジット写真?

いえいえ、この間のオリオン座流星群で流星を写真撮影しようと

夜中に撮影を開始。

そのとき、レリーズを持って行くのを忘れたためシャッタースピード60秒の

開放のみで写真を撮影した。

 

去年、アメリカにいた時に、新月でもありオリオン座大星雲を

見るために(撮影もかねて)、コンデジやデジカメなどのカメラや三脚を持って

山の中に行ったのだが、真っ暗闇での撮影かつ天望はとても壮大で感動を覚えた。

 

その時と同じ気持ちで東京都内で撮影に挑んだのだが、

やはりマンションやビルが多くて星空を撮るには、明るい。

 

1等星以外の星も含めて写真撮影したいが、周りの明るさが厄介である。

バルブ撮影で60秒開いただけでも夜なのに昼の明るさかという位の

写真が撮影される。

(私の持っているデジカメは60秒のバルブでノイズリダクションに

等秒かかるので、確認できるまで2分もかかってしまう。)

 

確実に写真で星の軌跡を写真撮影するならば、

インターバル撮影で15分や30分のものを1枚の写真に合成すれば

良いんだという事で、コンポジット写真に手を出しました。

 

最近は、MacBook Airを利用しているので、Mac用アプリを探して合成。

意外とみることができるものが撮影できたかな。

 

コンポジット写真であれば、インターバル撮影のできるカメラで複数枚撮影して

合成するだけで楽しい写真ができそうだ。

 

 

 

 

Remove all ads