つんつん・でれでれ

日々のあったことや考えをつらつらと書いていきたいな。

読書中

来週月曜日に東京国際フォーラムにて、マイケル・サンデル氏の特別講義「ここから、はじまる 民主主義の逆襲」の座席を確保した。


以下引用ーー

今回のテーマは「市場の役割」について。そう、お金をめぐる話です。いわゆる市場の論理が、行政、教育、医療といった、私たちの「生」にかかわる領域に久しい今日。市場の役割を考えることは、私たちが暮らすこの社会がどうあるべきか考えることでもあります。講義は、ハーバード白熱教室でもおなじみの、供述と皆さんの対話形式で行われます。教授との対話が、私たちの社会をよりよいものにするためのヒントになれば幸いです。

ーー引用ここまで


出席するからには少し予習でもしておかねばということで、2012/05/16に発売された【それをお金で買いますか:市場主義の限界】を購入し読書している。


電子書籍以外の本を購入するのは久しぶりである上に、自分の専門以外の本を読むなんて学生の時以来である。


この本についてや講義内容について、別途記載する機会があれば書こうと思う。


「それをお金で買いますか」というタイトルからあるように、書籍をお金を支払って買うのに抵抗があった。


それはさておき、昔から私は「お金で時間が買えるなら買う。」という考えに肯定している。


例えば、鈍行電車より新幹線。新幹線より飛行機という移動手段に対する時間への対価を支払ってきた。

この考えが、移動手段ではなく生命になった場合、寿命がのびるならお金を払うかについては、「否」である。


この考えが、この本を読み終わった時にどのように変化するのかも面白いだろう。



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